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乳児湿疹予防完全ガイド!
デリケートな肌に出来る最善策とは?

乳児湿疹予防 画像

「どうしてウチの赤ちゃんだけ…」

 

乳児湿疹が出来てしまう赤ちゃんのママは、
他の赤ちゃんの肌を見ては落ち込んでしまう
ということも少なくないのでは?

 

赤ちゃんの肌というと、ぷるぷる、すべすべの
きれいな肌をイメージするのでぶつぶつや
ガサガサ、赤みなどがひどい乳児湿疹の肌を
見ると悲しくなってしまうママも多いはず。

 

ですが、実は赤ちゃんの肌というのは非常に
乾燥しやすくデリケートなため、大人以上に
肌トラブルを起こしやすいのです。

 

また、新生児期から生後半年位までの間に
出来る乳児湿疹は原因の特定がむずかしく
くり返し起こりやすいと言われています。

 

乳児湿疹予防 画像

多くの赤ちゃんが経験する乳児湿疹ですが
ママやパパとしては、見た目も気になるし
かゆがる姿はかわいそうで、症状を早く
和らげてあげたい
と思うものですよね。

 

乳児湿疹は皮膚科などを受診しても
「時期が来れば治る」と言われたり、
「清潔と保湿だけ気をつけて」と
言われることが多く、実際何をどうしたらいいのか
わからないママやパパも多いことでしょう。

 

医師の言うように「肌を清潔にして
たっぷり水分を与えて維持すること」
薬に頼りすぎない自宅で出来る最善のケア。

 

デリケートで不安定な赤ちゃんの肌には、
添加物や化学物質といった刺激の強い成分が
入っていない肌に優しい石けんやクリーム
使用することが大切。

 

乳児湿疹予防 画像

乳児湿疹の症状がひどい時は薬で抑えるのも
必要なことですが、肌をいたわりながら、
バリア機能を整えて外部刺激に負けない強い
肌をつくってあげることを心がけましょう。

 

 

このサイトでは赤ちゃんの乳児湿疹に悩む
ママやパパからの口コミ評価が高い石けんや
クリームなどのスキンケアアイテムを紹介!

 

何を使ったらいいかわからない…
肌に合うものが見つからない…という方は、
是非参考にしてみてくださいね。

 

 
ファムズベビー

ファムズベビー

ファムズベビーとは?

ムース状で出てくるふわふわ濃密泡で、
赤ちゃんの肌を優しく守る保湿&保護クリーム。

バリア機能を補うことで外部刺激をブロックして、
乾燥、乳児湿疹、アトピー、あせも、かぶれなど、
さまざまな肌トラブルを予防。

全国の自治体で妊娠中のママにに配布される、
母子健康手帳副読本でも紹介されるアイテム。

信頼度の高い日本製で効果、品質ともに優れ、
デリケートな赤ちゃんの肌にも安心して使えると、
ママたちの間で口コミ人気が広がっている。

価格 2,592円
評価 乳児湿疹予防 評価
こだわり成分 ステアリン酸、ジメチコン、グリセリン、PVP、TEA、
セタノール
ファムズベビーの通販情報

<メーカー/ブランド>
Fam's

<商品の仕様>
内容量:85g(約1か月分)
種類:ムース泡状保湿剤
香り:―
無添加処方:3種類(香料、着色料、パラベン)

<お得な通販情報>
配送料:648円
手数料:代引き手数料324円、後払い手数料205円
返金保証:―
その他:2本以上購入で送料無料

 

 
アロベビーミルクローション

アロベビーミルクローション

アロベビーミルクローションとは?

デリケートな赤ちゃんの乾燥肌を優しくケアし、
すべすべ肌へと導くオーガニックコスメ。

ホホバオイルやシアバターなど高保湿成分や、
肌トラブルに効果を発揮するイタドリ根エキスなど
こだわりの天然成分を99%以上配合

世界的オーガニック基準エコサート認証を取得
楽天市場やamazonなど大手通販サイトでの
ランキングで1位を獲得した人気アイテム。

リラックス効果のあるラベンダー&ローズの
天然オーガニックアロマがほのかに香る。

価格 2,484円
評価 乳児湿疹予防 評価
こだわり成分 オリーブオイル、ホホバオイル、シアバター、
ヒマワリ種子油、イタドリ根エキス、オウゴンエキスなど
99%天然成分
アロベビーミルクローションの通販情報

<メーカー/ブランド>
ALOBABY

<商品の仕様>
内容量:150ml(約1か月分)
種類:ミルクローション
香り:ラベンダー&ローズ
無添加処方:5種類(アルコール、合成ポリマー、鉱物油、
      シリコン、石油系界面活性剤)

<お得な通販情報>
【割引価格】

定期コース:2,484円初回1,242円/2回目以降2,236円
      (初回50/10%OFF)
      ※最低継続回数:5回
【その他】
配送料:全国送料無料
手数料:代引き手数料280円、後払い手数料280円
返金保証:―
その他:BIGサイズ(380ml/約2か月分)4,968円もあり

 

 
For fam(フォーファム)

For fam(フォーファム)

For fam(フォーファム)とは?

デリケートな赤ちゃんのスキンケアをはじめ、
大切な家族の肌を守るファミリーコスメブランドの
肌なじみのいいみずみずしいボディローション。

牛乳・卵・大豆由来の原料は使用していないため、
アレルギーをお持ちの方でも安心して使用出来る。

For famシリーズは日本、アメリカ両国の
楽天市場「キッズ・ベビー・マタニティ部門」で、
ランキング1位を獲得した人気シリーズ。

子育てにまつわるトレンドを表彰する
「第8回ペアレンティングアワード」を受賞

価格 3,132円
評価 乳児湿疹予防 評価
こだわり成分 5種のセラミド、スクワラン、アルガンオイル、
オリーブ種子油、ヒマワリ種子油、加水分解コラーゲン、
ヒアルロン酸Naなど
For fam(フォーファム)の通販情報

<メーカー/ブランド>
magicnumber

<商品の仕様>
内容量:300ml(約2か月分)
種類:ミルクローション
香り:―
無添加処方:6種類(香料、パラベン、着色料、エタノール、
      鉱物油、石油系界面活性剤)
      ※牛乳・卵・大豆由来原料不使用

<お得な通販情報>
配送料:648円
手数料:代引き手数料324円、後払い手数料324円
返金保証:―
その他:ボディミルクとのセット5,638円は送料無料

 

 
ドルチボーレ ミルキーベビーローション

ドルチボーレ ミルキーベビーローション

ドルチボーレ ミルキーベビーローションとは?

乾燥を原因とした赤ちゃんの肌トラブルの、
予防や改善に効果的なスキンケアローション。

ミネラル豊富な天然水や馬油、シアバターなどを
配合して水分と油分のバランスを整えることで、
不安定になりがちなバリア機能を強力にサポート。

赤ちゃんの繊細な肌に触れるママのハンドケアや、
プレママの妊娠線予防ケアにも最適

ひよこクラブやベビモなど人気ベビー雑誌で
紹介
されることの多い注目スキンケアアイテム。

価格 3,024円
評価 乳児湿疹予防 評価
こだわり成分 非加熱天然水、3種のヒト型セラミド、ケイ素、
ヒアルロン酸ジメチルシラノール、馬油、
シアバターなど
ドルチボーレ ミルキーベビーローションの通販情報

<メーカー/ブランド>
Dolci Bolle(ドルチボーレ)

<商品の仕様>
内容量:150ml(約1か月分)
種類:ミルクローション
香り:―
無添加処方:8種類(合成香料、パラベン、着色料、
      フェノキシエタノール、鉱物油、シリコン、
      旧表示指定成分、アルコール)

<お得な通販情報>
配送料:648円
手数料:代引き手数料324円、後払い手数料324円
返金保証:―
その他:―

 

 
リセラベビー

リセラベビー

リセラベビーとは?

ふわふわの極上泡で赤ちゃんの肌を優しく包み、
しっとり洗い上げる全身用泡タイプベビーソープ。

何でも口に入れる赤ちゃんに安心して使えるよう、
ヤシやオリーブオイル、岩塩、トウモロコシなど
「食べることが出来る」素材だけを配合。

添加物を使用せずにキメ細やかでふわふわの泡を
つくるために特製ノズルを採用。

片手でノズルを押しやすいママに優しい設計で、
持ち運びにも便利な止めピン付きボトル

価格 4,860円
評価 乳児湿疹予防 評価
こだわり成分 沖縄海洋深層水、ヤシ、オリーブオイル、岩塩、
トウモロコシ、アロエベラ液汁
リセラベビーの通販情報

<メーカー/ブランド>
Dr.Recella

<商品の仕様>
内容量:300ml(約1か月分)
種類:泡せっけん
香り:―
無添加処方:6種類(合成香料、パラベン、鉱物油、
      合成着色料、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤)

<お得な通販情報>
配送料:540円
手数料:代引き手数料無料、前払い手数料無料
返金保証:―
その他:―

 

 
エミューの雫

エミューの雫

エミューの雫とは?

4万年以上前から愛されてきたエミューオイルを、
100%無添加で配合
した高浸透&高保湿アイテム。

天然オメガ3、6、9がバランスよく含まれており、
角質層まですっとなじんで深く浸透。

無添加で高温煮沸や化学処理を行わないため、
高品質で安全性の高いオイルに仕上がっている。

苦手意識を持たれがちなオイルケアながら、
なめらかに伸びてべたつかず匂いも抑えられている

価格 1,944円
評価 乳児湿疹予防 評価
こだわり成分 エミューオイル100%
エミューの雫の通販情報

<メーカー/ブランド>
ユーコネクト

<商品の仕様>
内容量:15ml(約1か月分)
種類:スキンケアオイル
香り:―
無添加処方:化学添加物一切不使用、100%無添加

<お得な通販情報>
配送料:全国送料無料
手数料:代引き手数料無料
返金保証:―
その他:お得サイズ(72ml/約5か月分)7,020円はまとめ買いもあり

 

 
池田さんの石けん

池田さんの石けん

池田さんの石けんとは?

刺激が少ない100%天然由来成分の手作り石けんで、
WHOユニセフ認定「赤ちゃんに優しい病院」でも
採用されている。

日本三大美肌の湯である佐賀県の嬉野温泉水と、
馬油
を合わせて伝説の石けん職人がつくり上げた。

しっとりぷるぷる肌に導く「水肌石けん」と、
さっぱりつるつるに洗い上げて肌トラブルを
予防、改善する「竹炭石けん」の2種類から選べる。

価格 540円
評価 乳児湿疹予防 評価
こだわり成分 (水肌石鹸)馬油、嬉野温泉水
(竹炭石鹸)馬油、嬉野温泉水、竹酢液、竹炭粉末
池田さんの石けんの通販情報

<メーカー/ブランド>
素肌日和

<商品の仕様>
内容量:水肌石鹸&竹炭石鹸各20g(各2週間分)
種類:固形石鹸
香り:―
無添加処方:―

<お得な通販情報>
配送料:全国送料無料
手数料:代引き手数料324円
返金保証:―
その他:―

 

 
ホープスリリーフクリーム

ホープスリリーフクリーム

ホープスリリーフクリームとは?

天然由来成分の優れた保湿力でバリア機能を整え、
健康的な肌状態へと導いてガサガサやごわごわ、
むずむずとした肌悩みを解消する保湿クリーム。

医薬品に頼らないホメオパシーの考え方をもとに、
オーストラリアで開発され、政府機関TGAの検査を
クリア
した安全性の高い高品質アイテム。

価格 3,780円
評価 乳児湿疹予防 評価
こだわり成分 カレンデュラ、アロエベラ、マヌカハニー、ゴツコーラ、
リコリス
ホープスリリーフクリームの通販情報

<メーカー/ブランド>
アインズラボ

<商品の仕様>
内容量:60g(約1か月分)
種類:クリーム
香り:―
無添加処方:―

<お得な通販情報>
配送料:全国送料無料
手数料:代引き手数料324円、後払い手数料205円
返金保証:30日間全額返金保証
その他:―

 

 
アルテナチュラル

アルテナチュラル

アルテナチュラルとは?

昔から湿疹やアトピーケアに使用されてきた
国産カワラヨモギエキスをたっぷり配合した、
肌状態を正常な状態に整える保湿クリーム。

ステロイドは不使用で乾燥やあせも、かぶれなど
赤ちゃんや乳幼児、妊婦さんのスキンケアに最適。

価格 3,456円
評価 乳児湿疹予防 評価
こだわり成分 カワラヨモギエキスなど
アルテナチュラルの通販情報

<メーカー/ブランド>
美粧ケミカル

<商品の仕様>
内容量:100g(約2か月分)
種類:クリーム
香り:―
無添加処方:―

<お得な通販情報>
配送料:520円〜
手数料:代引き手数料324円、後払い手数料205円
返金保証:―
その他:―

 

 
薬用カレンデュラクリーム

薬用カレンデュラクリーム

薬用カレンデュラクリームとは?

くり返す乳児湿疹や赤ちゃんのアトピーに悩む、
ママの想いから生まれた薬用スキンケアクリーム。

肌に対して優れた修復、保護作用などを持つ、
万能ハーブのカレンデュラが高配合されているため
湿疹や炎症、切り傷、かぶれなどのケアに最適。

価格 6,480円3,888円
評価 乳児湿疹予防 評価
こだわり成分 カレンデュラなど
薬用カレンデュラクリームの通販情報

<メーカー/ブランド>
メルシーケア

<商品の仕様>
内容量:100g(約2か月分)
種類:クリーム(医薬部外品)
香り:―
無添加処方:4種類(パラベン、エタノール、着色料、香料)

<お得な通販情報>
【割引価格】

通常価格:6,480円3,888円(今なら33%OFF)
【その他】
配送料:全国送料無料
手数料:代引き手数料350円
返金保証:―
その他:―

当サイトのランキングは、各乳児湿疹予防の総販売数や、顧客満足度、
また各口コミサイトのレビューや体験談などの評価を元に
順位づけを実施したものとなっています。


乳児湿疹予防ランキングの比較一覧

こちらでは、乳児湿疹予防ランキングを
一覧表で比較してご紹介しています。

 

クリックすると画像を拡大できます
乳児湿疹予防 画像
※表示価格はすべて税込です

 

 

今もっとも口コミで人気の乳児湿疹予防は、Fam'sの
『ファムズベビー』です。

 

ファムズベビー 画像

 

ファムズベビーはムース状のふわふわ濃密泡で赤ちゃんの肌を
優しく守ってくれる保湿&保護クリームです。

 

特に保護作用に優れているため、一般的な保湿クリームなどと
比べて、汗をかいたり衣服などでこすれたりしても落ちにくく
効果が続きやすいところも特徴で1度肌につけると約8時間
保護効果が持続
するとされています。

 

1日1〜3回、さっと塗った瞬間から肌に薄いバリア膜が張るので
ケアはとても簡単!スキンケアを待っていられない小さな子供も
ストレスフリーでケアが完了します。

 

ファムズベビー 画像

 

ファムズベビーでは、デリケートで未熟な子供の肌だからこそ、
薬に頼ることなくバリア機能でケア、保護をして自然治癒力を
育てることを目指しています。

 

角質層のバリア機能を補うことで乾燥や摩擦、紫外線など
外部刺激によるダメージを防いで、乳児湿疹やアトピー、あせも、
おむつやよだれかぶれなどさまざまな肌トラブルを予防します。

 

信頼性の高い日本製で、赤ちゃんや敏感肌の方でも安心して使える
成分を厳選して配合。品質が劣化しにくい容器を採用しています。

 

ファムズベビー 画像

 

妊娠中のママに全国の自治体で配布される
「母子健康手帳副読本」でも紹介されている
乳児湿疹予防アイテムで、効果、品質ともに優れていると
口コミでも非常に人気を集めています。

 

乳児湿疹を何度もくり返してしまう赤ちゃんがいるパパやママ、
ステロイドなど医薬品を使うのに抵抗を感じる人などには、
『ファムズベビー』をおすすめします。

 

 

ビフィーナS

 

 

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乳児湿疹の原因はママの食事?母乳やミルクの影響はあるの?

乳児湿疹 原因 画像

ガサガサ、ぶつぶつ、ごわごわ、ジュクジュク…
乳児湿疹には色々なタイプがありますが、
特に顔や胸元など目に入りやすい部分に
出来ることが多いため、とても気にしてしまう
ママやパパは多いと思います。

 

生後半年〜1歳頃の間に起こる赤ちゃんの湿疹などの
総称である乳児湿疹ですが、その原因は何なのでしょうか?

 

さまざまな原因があるとされる中で、特に影響が大きいのではないかと
考えられがちな母乳(ママの食事)やミルクと乳児湿疹の関係について
ここではじっくり考えてみたいと思います。

 

 

乳児湿疹の原因として考えられることは?

 

乳児湿疹が出来るとされるのは新生児期から生後1〜2年の間。

 

「乳児」とつくことからもわかる通り、母乳やミルクを飲んでいる
時期の赤ちゃんの多い肌トラブルなのです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは肌がきれいだというイメージが
ありますが実は非常にデリケートでほんの小さな刺激でも
肌トラブルの原因になってしまう
ことも少なくありません。

 

そのため、乳児期は脂漏性湿疹やあせも、アトピー性皮膚炎、
新生児ニキビなどさまざまな皮膚疾患が起こりやすく、その区別が
つきにくかったり原因がはっきりしないことなどからまとめて
乳児湿疹と呼んでいるのです。

 

その原因の根本には、赤ちゃんの肌が極めて繊細で刺激に弱い
ということがありますが、皮膚疾患発症の原因には以下のようなことが
考えられます。

 

・乾燥
・紫外線
・母乳やミルク
・汗やよだれ
・食物アレルギー
・植物アレルギー
・ダニやハウスダスト
・アトピー体質
・ストレス

 

これらが複合的な原因となっていることもあり、特定が非常に
困難だということが乳児湿疹予防や改善のむずかしいところなのです。

 

 

乳児湿疹の原因?母乳のために気をつけたいママの食事

乳児湿疹 原因 画像

 

母乳をあげているママは、日頃から赤ちゃんの栄養のためにと
食事に気を使っている人も多いと思いますが、乳児湿疹が
出来てしまっているとさらに気を配るようになるのではないでしょうか。

 

乳児湿疹と母乳やミルクとのはっきりとした関係性は
明確になっておらず、一概に「この食材が乳児湿疹の原因になる」
ということはわかっていません。

 

ですが、赤ちゃんの皮膚や体を丈夫に育てるためには
バランスの取れた質のいい食事をすることが大切です。

 

・脂質や糖分を摂りすぎないようにする
ビタミンなどを含む野菜を多く摂取する
・バランスのとれた食事を心がける

 

以上は、母乳育児をしているかどうかに関わらず
健康的な毎日を送るために大切なことでもあります。

 

これらを心がけながら、自分の食事の変化で赤ちゃんの肌にも
変化を感じた場合はメモを取っておくなどして、ママの食事と
自分の赤ちゃんの体質や影響を探ってみるといいでしょう。

 

 

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乳児湿疹の原因とは?赤ちゃんもストレスを感じるの?

乳児湿疹 ストレス 画像

乳児湿疹に悩むママやパパは非常に多く、
その原因を知りたいとたくさんの方が
思っていると思います。

 

ここでは乳児湿疹が起こる原因や赤ちゃんの体調に
どんなものが影響するのか、ということについて
しっかり考えていきます。

 

 

乳児湿疹の原因として考えられること

乳児湿疹 ストレス 画像

 

乳児湿疹の原因には、母乳(ママの食事)やミルク、外気温、
植物やダニ・ハウスダストなどのアレルゲン、紫外線、
肌質(乾燥肌や脂性肌、アトピー体質)など身の回りにある
あらゆるものが考えられます。

 

赤ちゃんの皮膚はとても薄くデリケートで、皮脂のバランスなども
崩れやすく不安定なため、外部から受ける刺激などに非常に弱い
ということが根本的な原因。

 

そのため、同じ刺激を受けても年齢を重ねて皮膚が丈夫になれば
トラブルを起こしにくくなるのが一般的です。

 

外部からの刺激の他に、精神的な刺激ということで赤ちゃん自身が
感じるストレスが原因で乳児湿疹を起こすこともあるようです。

 

ストレスというのは体の免疫機能に影響を与えるため、
肌の免疫やバリア機能を弱めてしまう可能性があるのです。

 

 

赤ちゃんのストレスの原因とは?

 

現代日本はストレス社会だと言われていますが、赤ちゃんには
ストレスというものがあるのでしょうか?

 

赤ちゃんの世界というのは非常に狭いため、ストレスを感じる
原因は、「おむつが汚れて気持ち悪い」「暑すぎる/寒すぎる」
「うまく睡眠が続かない」といった体への不快感や眠気などが
主な原因と考えられます。

 

その他には「ママがイライラしている」「もっと抱っこしてほしい
/かまってほしい」「環境の変化(引っ越しなど)」というような
ことでもストレスを感じる赤ちゃんはいるようです。

 

 

乳児湿疹とストレスに関係はあるの?

 

ストレスと体調の関係ははっきりとしない部分もありますが、
ストレスが免疫機能に大きな影響を与えることが実証されている
研究などもあり、無関係ではないと考えられています。

 

ストレスが原因となる不調には、皮膚疾患や下痢、食欲不振、
吐き気、頭痛などが考えられるため、乳児湿疹の原因が
ストレスだということも考えられるのです。

 

赤ちゃんの場合、大人のように自分自身でストレスを発散して
心や体のバランスをとることが難しいため、ママやパパといった
一緒に過ごしている大人が注意深く様子を見て、接し方を
変えてあげる必要があります。

 

乳児湿疹 ストレス 画像

 

乳児湿疹が出来ている時は、ママの方もつい神経質になったり
治らないことでイライラを感じてしまいがちですが、出来るだけ
ゆったりとした気持ちでたくさんの笑顔を赤ちゃんに向けたり、
抱っこやマッサージでスキンシップを取ることも乳児湿疹予防や
改善の大きな後押しになるかもしれません。

 

 

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乳児湿疹はいつまで続くの?肌トラブルがくり返す理由とは

乳児湿疹 いつまで続く 画像

すべすべ、ぷるぷるで赤ちゃんの肌ってきれい♪

 

…と思っていたら突然の肌荒れで一気に
真っ赤になったり、ジュクジュク、ガサガサで
見ているのもつらいような状態になってしまうのが
乳児湿疹。

 

そして、何とかおさまったと思ったのもつかの間、
またすぐにぶり返してしまったりして何度も
くり返しやすいのも乳児湿疹の特徴であり
悩みどころです。

 

くり返す乳児湿疹を見て「いつまで続くの?」と不安になる
ママやパパも多いのではないでしょうか?

 

 

そもそも乳児湿疹とは?どこに出来るもの?

 

乳児湿疹とは、乳児の皮膚に起こる様々な湿疹のことで、原因や
いつまで続くかなど期間もはっきりしないことが多いのが特徴。

 

新生児ニキビやあせも、よだれかぶれなどを含めた総称として
乳児湿疹と呼ばれることもあります。

 

皮脂腺の多いおでこや頭皮、乾燥しやすい頬、よだれや食べ物の
影響を受けやすい口周りといった場所に出やすいため、体よりも
顔に出来やすい湿疹でもあります。

 

とはいえ、顔以外には乳児湿疹が出来ないというわけではなく、
胸元やお腹など体でも特に上半身には出来やすいと言われています。

 

 

いつまで続く?乳児湿疹のピークや期間

乳児湿疹 いつまで続く 画像

 

いつまで続くのかと悩んでいるママやパパも多い乳児湿疹ですが
出始めるのは生後間もなくで、はじめはお腹の中にいた時に受けた
ホルモンの影響だと言われています。

 

この頃の乳児湿疹は、脂漏性湿疹が多くべたべたしていて
かさぶたのようなものが皮膚に張り付いたような状態になることが
多いのが特徴的です。

 

生後2〜3か月を過ぎると過剰だった皮脂も落ち着いてきますが、
今度は乾燥しやすくなり、乾燥が原因の乳児湿疹が出来やすく
なってしまいます。

 

脂漏性湿疹と違い、かゆみが伴うこともあり赤ちゃん自身が
かき壊してしまうことも少なくなく、傷口から雑菌が入り
悪化してしまったりしてくり返しやすくなります。

 

いつまで続くか心配な乳児湿疹も一歳頃には落ち着くことが
多いようですが、その後も湿疹や肌トラブルをくり返す場合は
食物アレルギーなど何か特定の原因がある可能性が高いので
小児科や皮膚科で相談しましょう。

 

 

乳児湿疹はいつまで続く?気になる統計データ

 

ママやパパにとって悩みの種となりがちな乳児湿疹に関して
「乳児湿疹があったか」「いつまで続くか」などの調査を行った
日本アレルギー学会の統計データがあります。

 

そこでは約1700人の赤ちゃんを対象に、生後4か月の時点で22.0%
乳児湿疹があり、その後の生後10か月の時点で21.2%乳児湿疹が
残っていたことがわかりました。

 

生後10か月頃には8割近くの赤ちゃんで乳児湿疹の改善が見られ、
多くの場合その後の一歳頃に落ち着きを見せているようです。

 

 

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乳児湿疹は市販の薬で改善出来る?選び方やおすすめ商品

乳児湿疹 薬 市販 画像

多くの赤ちゃんが経験する乳児湿疹。

 

少しでも早く治してあげたい!という親心から
さまざまなケアや対策を考えると思いますが、
その中のひとつに“市販薬の使用”という
選択肢もあると思います。

 

もちろん皮膚科や小児科など専門家の判断を仰ぐことが
最善ではありますが、軽い湿疹程度なら病院に
いくほどではないと判断することもあると思いますし、
仕事の都合や休診日などが理由でひとまず市販の薬で
様子を見ることになる場合もあるでしょう。

 

しかし、赤ちゃんの肌にはどんな薬を使えばいいのかわからない、
市販薬では効果がないのでは?など色々と疑問や不安も…。

 

ここでは乳児湿疹の対策として使うことが出来る市販薬の選び方や
おすすめ商品を紹介したいと思います。

 

 

乳児湿疹に効く市販薬の選び方、種類

乳児湿疹 薬 市販 画像

 

「市販の薬よりも医師に処方された薬の方が効果が高い」と
言われることが多くありますが、それは市販薬そのものの効果が
低いということではなく、処方薬の方が症状や体質に
合ったものであるということが影響しているようです。

 

市販薬の使用はあくまで素人判断で使用するものですが、
処方薬の場合は、患者(赤ちゃん)の肌質や体重、症状の
進行具合などを実際に確認した上で適切な薬を処方するため、
より効果的に働くということは当然のことでしょう。

 

そのため市販薬でも肌質や症状に合ったものを選ぶことが出来れば
十分に乳児湿疹の改善に効果が得られるものもあるので、成分の
種類や肌質などをしっかりと把握して選ぶということが大切です。

 

ステロイド外用薬

 

多くの皮膚疾患で処方されるのが“ステロイド外用薬”

 

ステロイドと聞くと「よくわからないけど体に悪影響がある」
というイメージを持つ人も多く、特に子供への使用を嫌がる人も
少なくないようです。

 

しかし内服や点滴などに比べ、外用薬として使用するステロイドには
それほど強い副作用などはなく、正しい使い方をすれば
非常に有効性の高い優れた薬として症状を改善してくれます。

 

 

非ステロイド外用薬

 

皮膚の薄い赤ちゃんにステロイドを使用するのが不安、という
場合や症状が軽い時などに使用することが多く、市販薬には
非ステロイド外用薬が数多くあります。

 

 

乳児湿疹に効果的!おすすめ市販薬

 

ポリベビー(サトウ製薬)

乳児湿疹 薬 市販 画像

 

 

「赤ちゃんの肌トラブルならこれ!」と言われる程有名な市販薬。

 

非ステロイド外用薬で乳児湿疹やあせも、おむつかぶれ、虫刺され、
しもやけ、じんましんなど全身のあらゆる皮膚疾患、トラブルに
使用することが出来ます。妊娠中や授乳中のママにもOKです。

 

かゆみを鎮める抗ヒスタミン剤や細菌感染を防ぐ殺菌剤のほか、
ジュクジュクした乳児湿疹に使える酸化亜鉛などが配合されている
便利な市販薬となっています。

 

 

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乳児湿疹の予防や改善に効果抜群!おすすめケア用品を紹介

乳児湿疹 薬 ケア用品 画像

乳児湿疹が起こる、新生児から1歳頃までの赤ちゃんの肌は
非常にデリケートで、皮脂のバランスも不安定だと
言われています。

 

乳児湿疹の症状がひどい時や何度もくり返してしまう場合、
かゆみでかきむしって肌状態が悪化してしまう場合などには
医師から軟膏などの医薬品が処方されることが多くありますが
予防などのためには効果の穏やかなケア用品を使うのが
おすすめ

 

赤ちゃんの肌にも安心して使える効果の穏やかな軟膏でも、
症状が出ていない時まで使うのは肌にとって負担になってしまう
可能性があるので控えるようにし、保湿や整肌効果のある
ケア用品などで肌を整えるようにしましょう。

 

 

乳児湿疹に効果的なケア用品<石鹸>

 

乳児湿疹のケアで大切なポイントのひとつは“清潔”です。

 

多くの赤ちゃんの肌は乾燥肌ですが、汗をかきやすかったり、
過剰に皮脂が分泌されることがあったりと不安定でもあります。

 

汗や皮脂詰まりは肌にとって悪影響となり、乳児湿疹の発症や
悪化にもつながるため、適切なケア用品で肌を清潔に保つことは
乳児湿疹の予防や改善に非常に重要なことなのです。

 

赤ちゃんの肌はデリケートということから石鹸などを使わずに
お湯だけで洗うことが奨められることもありますが、最近では
きちんと汗や皮脂などを含んだ汚れを落とすためにはケア用品として
石鹸を使用した方がいいとされています。

 

おすすめケア用品@<リセラベビー(ドクターリセラ)>

乳児湿疹 薬 ケア用品 画像

 

ふわふわの極上泡で赤ちゃんの肌を優しく包んで洗い上げる
全身用泡タイプのベビーソープです。

 

沖縄海洋深層水をベースにヤシや岩塩、オリーブオイルなど
「食べられるもの」だけを厳選配合し、赤ちゃんの口に入っても
安心な石鹸となっています。

 

ドクターリセラでは子供たちの未来に豊かな自然環境を残すため、
石油系界面活性剤などを使用せず肌にも環境にも優しい
製品づくりを目指しており、環境マネジメントシステムISO14001を取得。

 

 

乳児湿疹に効果的なケア用品<クリーム>

 

“清潔”と並んで乳児湿疹のケアに重要なのが“保湿”です。

 

乾燥はあらゆる肌トラブルにとって悪影響を与えるため、しっかり
水分を補給して肌内部のうるおいをキープすることが大切。

 

乳児湿疹の保湿ケア用品として人気が高いのが馬油など、刺激が
少なく保湿力に優れた成分です。また、まだまだ弱いバリア機能を
サポートするため保護効果のあるケア用品も注目されています。

 

おすすめケア用品A<ファムズベビー(fam's)>

乳児湿疹 薬 ケア用品 画像

 

ファムズベビーはムース状の濃密泡で赤ちゃんの肌を優しく
守ってくれる保湿&保護クリーム。

 

バリア機能を補うことで外部刺激によるダメージを防いで、
乾燥や乳児湿疹、アトピー、あせも、おむつかぶれなど赤ちゃんの
さまざまな肌トラブルを予防します。

 

全国の自治体で配布される母子健康手帳副読本でも紹介されている
効果、品質ともに優れた人気の乳児湿疹ケア用品です。

 

 

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乳児湿疹のケアには保湿が必須!
人気のクリーム&ローション

乳児湿疹 保湿 画像

乳児湿疹の予防や改善に必要なケアとして“保湿”
欠かすことが出来ないとされています。

 

ここでは赤ちゃんの肌にとっての保湿の重要性を
考えていくとともにおすすめの保湿ケアアイテムを
紹介したいと思います。

 

 

乳児湿疹ケアに保湿が重要な理由

 

乳児湿疹のケアには“清潔”と“保湿”が大切だとされています。

 

赤ちゃんの肌というと、大人の女性が憧れる対象として
表現されることが多く、ぷるぷる、もちもちのイメージがあると
思いますがなぜそれほどまでに保湿が必要なのでしょうか?

 

うるおいたっぷりできれいに見える赤ちゃんの肌ですが、実は
皮膚が非常に薄いため、大人以上に乾燥しやすく刺激に弱い
考えられています。

 

皮脂の分泌バランスも不安定で外気温や湿度など外部からの刺激に
素早く適応出来ないことも多く、乾燥しやすいのです。

 

また、乳児湿疹はべたべたしている脂漏性湿疹なども多いため
保湿すると余計にべたべたになってしまうと考える人もいますが
ここでしっかり保湿しておかないと、水分が不足しているため
余計に皮脂分泌が過剰になりべたついてしまうのです。

 

乾燥によってかゆみが増長されることもあるので、適度な水分と
油分を補給してうるおいを保つことを心がけましょう。

 

 

乳児湿疹におすすめの保湿剤

 

ファムズベビー(fam's)

乳児湿疹 保湿 画像

 

ムース状の濃密泡で赤ちゃんの肌を優しく守ってくれる
保湿&保護クリームで角質層のバリア機能をサポートします。

 

保護機能で外部刺激によるダメージを防いで、乳児湿疹やアトピー、
あせも、おむつかぶれ、乾燥による肌トラブルなどを予防します。

 

デリケートで未熟な子供の肌を薬に頼りすぎることなく、バリアで
守ってケアをして自然治癒力を育てることを目指しています。

 

敏感肌でも安心して使える国産のケアアイテムで、安全成分だけを
厳選配合。品質が劣化しにくい容器を採用しています。

 

全国の自治体で妊婦さんに配布される母子健康手帳副読本でも
紹介
されている高品質な乳児湿疹予防アイテムです。

 

 

アロベビーミルクローション(ALOBABY)

乳児湿疹 保湿 画像

 

乾燥しがちでデリケートな赤ちゃん肌を優しくケアして、
すべすべ&もちもちの肌へ導くオーガニックコスメ。

 

ホホバオイルやシアバターなどこだわりの天然成分を99%以上配合し、
皮脂バランスが不安定で薄い皮膚の角質層をうるおいで満たして
閉じ込めます。

 

世界的なオーガニック基準エコサート認証を取得しており、
amazon「マタニティ・ベビースキンケア部門」や楽天市場
「ベビーローション&オイル部門」で第1位を獲得

 

ラベンダー&ローズの天然オーガニックアロマがほのかに香ります。

 

 

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乳児湿疹にステロイドは使った方がいい?
副作用の心配はない?

乳児湿疹 ステロイド 副作用 画像

乳児湿疹を起こした赤ちゃんの肌にステロイドを
使用するかどうか、悩むママやパパは多いと思います。

 

ステロイドは適切な使用方法を守って使えば
優れた効果を発揮する有効性の高い薬なので、
むやみに副作用などを怖がりすぎず上手に利用して
きっちり素早く乳児湿疹を治してあげましょう。

 

 

乳児湿疹に処方されるステロイド外用薬

 

乳児湿疹などに処方されるステロイド外用薬は、その薬効の
強さによって以下の5段階に分けられます。

 

1群:strongest(最強)
2群:very strong(非常に強力)
3群:strong(強力)
4群:medium/mild(中程度)
5群:weak(弱い)

 

肌質や疾患の症状に合わせて処方されますが、赤ちゃんの肌は
薄くデリケートなためあまり強いステロイドは処方されず、
medium(中程度)やweak(弱い)が選択されることが多いようです。

 

また、very strong(非常に強力)やstrong(強力)を保湿剤などと
混ぜて薬効を穏やかにして処方されることもあります。

 

 

乳児湿疹用のステロイドによる副作用とは?

乳児湿疹 ステロイド 副作用 画像

 

ステロイドというと副作用が怖いから使いたくない、という人は
少なくないのではないでしょうか?

 

一度使うとやめられなくなってしまう…
内臓に成分が蓄積してしまう…
皮膚が薄くなり皮膚疾患が悪化しやすくなる…
皮膚疾患以外の病気を引き起こす要因になる…

 

このようにステロイドに対してはさまざまな副作用が
心配されていますが、実は誤解や勘違いからきている情報
数多くあります。

 

ステロイドの重篤な副作用を心配する人もいますが、ステロイドが
怖いと思われるようになった原因は、内服薬や点滴の多量かつ
長期的な投与による副作用と混同してしまっていることです。

 

確かに内服薬や点滴でステロイドを全身に大量投与すると、
糖尿病や骨粗しょう症などのリスクを高めるということがわかって
いますが、乳児湿疹時に使用するステロイド外用薬(塗り薬)の
場合はそのような副作用の心配はありません

 

ステロイド外用薬の場合は全身投与と違い、
局所的作用をもたらすものなので全身に対する副作用は
ほとんど考えられません

 

まれに皮膚が薄くなる、乳児湿疹がぶり返すなどの副作用が
あらわれる場合がありますが、それは用法用量を守らなかった
場合のことなのであまり心配する必要はありません。

 

長期間使い続けたり、使ったりやめたりをくり返すなど間違った
使い方をすると余計に悪化させてしまったり、使っても効かないという
状態になる可能性があるので医師や薬剤師の指示に従い
利用するようにしましょう。

 

 

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≪乳児湿疹の予防方法≫大切な赤ちゃんのために出来ること

乳児湿疹 予防 画像

生まれたばかりの小さくてかわいい赤ちゃんも、
生後すぐから肌トラブルなどを起こしてしまうことが
少なくありません。

 

多くの赤ちゃんに起こるとされる乳児湿疹は、
かゆみを伴うこともありますし、見た目にもかわいそうで
出来るだけ予防してあげたいと思うのが親心だと思います。

 

乳児湿疹は赤ちゃんのトラブルとして非常に多いということもあり
あまり重要視されないこともありますが、ママやパパとしては
一刻も早く治したいと思うでしょう。

 

また、肌が荒れてしまっている状態が続いているのは将来の
肌のためにもあまりよくないことであると考える小児科医や
皮膚科医も多く、乳児湿疹の症状が出たら出来るだけ早く
薬で抑えてしまってその後は赤ちゃんに合った予防方法でケアをする
というのが、メジャーな考え方となってきています。

 

 

乳児湿疹の効果的な予防方法

 

予防方法@<適切な洗顔&たっぷり保湿>

乳児湿疹 予防 画像

 

乳児湿疹の予防方法として欠かすことの出来ない最も重要なことは
肌を清潔に保ち十分保湿をすること。

 

汗や余分な皮脂、汚れがついたままの肌は雑菌が繁殖しやすく
肌トラブルを引き起こしやすくなります。肌状態を清潔に整えた
状態で肌の水分を維持してバリア機能をサポートすることで、
外部から受ける刺激に負けない強い肌へと導きます。

 

 

予防方法A<母乳やミルクを見直す>

 

赤ちゃんの飲む母乳やミルクが乳児湿疹に直接的な影響を与えるか
どうかについては、はっきりとわかっていません。

 

しかし、母乳を与えているママの食事によって赤ちゃんの肌も
変化すると感じているママも少なくないようで、油分や糖分の
多い食事などを控える人が多い傾向にあります。

 

乳児期はまだ食物アレルギーなどが明確になっていないことが
大半ですが、ミルクも「体質に合う、合わない」ということが
あるようなので、乳児湿疹をくり返してしまう時や授乳後に
悪化しやすい場合などはミルクの種類を見直してもいいでしょう。

 

 

予防方法B<布団や衣服を清潔に保つ>

乳児湿疹 予防 画像

 

乳児湿疹の予防には、予防方法@でも書いたように、とにかく肌を
清潔に保つことが大切です。

 

そのため肌に直接触れる肌着や衣服、布団やタオルなどをこまめに
変えるなどして常に清潔にしておくも乳児湿疹の予防方法として
意識しておきたいことです。

 

お昼寝の回数が多い乳児期は、布団やタオルを1日に何度も
使用すると思いますが、寝ると思っている以上に汗や皮脂などが
付着しているため、特に顔まわりに敷くタオルなどはこまめに交換して、
常に清潔な状態に保ちましょう。

 

 

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乳児湿疹予防に母乳は関係ある?どんな食事がいいの?

乳児湿疹 食事 画像

乳児湿疹の原因ははっきりしないことが
多いとされていますが、出来るだけ発症しないよう
予防したり、症状を改善させるために原因や予防方法を
考える人が大半だと思います。

 

明確な原因はないという乳児湿疹ですが、赤ちゃん自身の
肌質以外でトラブルに関係しそうな要素として、気温や
紫外線などの外部刺激、母乳(ママの食事)やミルクなどが
考えられているのも事実です。

 

乳児湿疹が発症している時期はまだ離乳食を始めていなかったり、
あまり食事量が多くないことなどから赤ちゃん自身の食事が
乳児湿疹に影響するというよりは、母乳、つまりはママの食事の方が
大きな影響を与えるのでは?と考えられています

 

 

乳児湿疹を予防するにはどんな食事を摂ればいい?

乳児湿疹 食事 画像

 

乳児湿疹を予防するために摂取すべき食材などは特定されて
いませんが、やはり脂肪分や糖分、塩分の多い食事を摂った時の
母乳は赤ちゃんにとってもあまりいいものではないようです。

 

母乳を与えているか否かに関わらず、糖分や塩分の多い食事は
健康に良くないため、大豆や海藻、野菜、魚などを中心として
だしで味付けをする和食がおすすめ。

 

砂糖や生クリーム、乳製品の摂りすぎは特によくないと言われており、
甘いものに関しても洋菓子よりも和菓子の方が脂質が少なく
おすすめだということです。

 

乳腺も詰まりにくく、質のいい母乳をつくることが出来るとして
和食や和菓子に注目が集まっています。

 

もちろんママや赤ちゃんの体質によって、食事内容は
一切影響しないという場合もありますし、母乳の質を考えることで
イライラ、キリキリするほど気にしすぎる必要はありませんが、
乳児湿疹の予防を機にママ自身の食事内容の見直しをしてみては
いかがでしょうか?

 

 

乳児湿疹を予防するにはミルクの方がいい?

 

母乳を通してママの食事内容がダイレクトに伝わって、赤ちゃんの
体調に影響してしまうということから、乳児湿疹をはじめとして
体調不良やトラブルがある時は母乳ではなくミルクに切りかえた方が
いいのでは?と考えるママも少なくありません。

 

しかし、母乳やママの食事が乳児湿疹に関係があるかどうかは
現時点でははっきりしておらず、母乳を与えることは赤ちゃんにとって
精神安定剤としての役割を果たすことも。

 

「自分の食事のせいで乳児湿疹が出来てしまった」などと落ち込む
必要は全くないので、バランスの取れた健康的な食事を心がけ、
ママ自身も落ち着いて母乳を与えるようにしましょう。

 

 

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乳児湿疹と予防接種の関係性とは?
湿疹があっても受けられる?

乳児湿疹 予防接種 画像

乳児湿疹が発症する時期と、予防接種をスタートする時期は
とても近いため、その両者の関係を気にするママやパパも
少なくないと思います。

 

乳児湿疹がある状態で予防接種を受けても問題ないのか?
予防接種を受けたら乳児湿疹が出る、悪化するというのは
本当か?

 

医学的な知識がない一般的なママやパパにとっては、
その関係や安全性などについて心配になることが
多いと思います。

 

ここでは乳児湿疹と数多く受けなくてはならない予防接種の
関係性などについて考えていきたいと思います。

 

 

乳児湿疹がある時に予防接種は受けてもいい?

 

赤ちゃんの予防接種を行っている小児科や皮膚科などに寄せられる
質問の中で、「乳児湿疹が出ていても予防接種が出来るか?」
というものは多く、特に生後2〜3か月で受ける予防接種の時に
多く聞かれるようです。

 

もちろんかかりつけの医師の判断に従うことが大前提ですが、
多くの場合単純な乳児湿疹であれば、発症していても予防接種を
受けることが出来ます

 

乳児湿疹の原因がはっきりとしておらず、特定のものに関する
アレルギーなどでない場合、乳児湿疹があっても予防接種に
影響を与える可能性は低いと考えられています。

 

予防接種の注射を打つ場所がジュクジュクしてしまっていたり、
かき壊して傷になってしまっている場合は、打てないことも
ありますがそれ以外であれば基本的に打つことが出来るそうです。

 

 

予防接種後に乳児湿疹が悪化することもあるって本当?

乳児湿疹 予防接種 画像

 

「予防接種を受けた後に乳児湿疹が出るようになってしまった」
「予防接種を受けたら乳児湿疹がひどくなった」というような
気になる意見などもあります。

 

しかし、乳児湿疹と予防接種に明確な関わりがあるということは
わかっていませんし、予防接種の副作用としては
考えにくいとのことです。

 

予防接種後に副作用として乳児湿疹のようなものが出来てしまった
場合は、乳児湿疹というよりも副作用としてアレルギー反応など
別の皮膚疾患を疑った方がいいかもしれません。

 

また、BCGなどの場合は乳児湿疹自体ではなくステロイド外用薬の
使用に注意しておいた方がいいと言われています。

 

ステロイドを使用した部分は細胞性免疫が低下してBCGの菌が
活性化してしまう恐れがあるため、一般的には予防接種後
1週間程度は予防接種を打った部分にステロイド外用薬を塗ることは
控えるようにし、医師の指示に従って使用するようにしましょう。